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ゆるゆる*まいにち

日々の事や子供の事、気が向くままにつらつらと。

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以下ブログにて、のんびり運営中です。

【***karada-note】
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思い出のモビール 

ちょっと嬉しい事があったので、朝からウキウキとあちこちの片付けに
いそしんでたらあっという間に娘のお帰り時間(;^ω^) 
子供のいない時間ってあっという間に終わっちゃいますねぇ。。。

片付けついでに、ずーっとやろうやろうと思いつつめんどっちくて後回しに
なっていた糸が絡まったモビールを修復して娘の寝てる部屋に飾りました♪
080128_1118~01

コレね、娘が赤ちゃんの頃(ワタシがまだフツーに嫁だった頃w)に、バァバが
買ってくれたものなんです。「動くものに反応して声出すようになったよ~」と
電話で話して聞かせたら、次に遊びに来た時に 嬉々として手土産に持って
きたのがこのモビール。娘がまだお腹にいる頃に買った「赤すぐ」(赤ちゃんの
衣類とかベビー用品とかがどっちゃり載ってる雑誌)を眺めてて、可愛いな~と
思ってた「FLENSTED MOBILES(フレンステッドモビール)」のです♪

を赤・黄色・緑色 と赤ちゃんの目にもわかりやすい原色カラーだったのが
よかったんだか、娘もコレが揺れるたびにキャッキャと大喜びで...( = =)
大のお気に入りでした。 実家に出戻ってくる時に入れる余裕がなくて
おもちゃの大半は置いてきちゃったんだけど、これだけはっ!!と死守して
持ち帰ってきたもの。 もっと早くに飾ってあげればよかったんだけど・・・

悔しい事に、楽しい思い出より むしろしんどい思い出の方が多い品なので
なかなか思い切れなくって ずるずる先延ばしになってました(;^ω^)

生活費をとにかくケチってた(・・・と いうか給料の多くを自分の趣味や交際費に
つぎ込んでて、「生活費」ってのをまとめてくれたためしがなかった。で、自分は
足りなくなると なんだかんだと理由をつけて実家から小遣いもらってたらしいw)
買い物とか生活に必要なお金がなくなって申告すると ようやく千円札を一枚だけ
ピラっと寄こすような人だった元オット。それじゃ足りるわけもなく、娘のオムツやら
ミルクやらを買いたい時にお財布にお札がないのが日常(T^T) 私がフルタイム
勤務時代にひそかに貯めてた貯金から捻出するしかない生活だったから、
こういう 「あったら嬉しいかわいいもの」って買ってあげる余裕なかったのよねぇ。

家のもの全般は自分が認めたものしか置きたがらない妙なコダワリがある
人だったから、子供のおもちゃとか洋服とか・・・ ジジババが勝手に買って
くるのもイヤがったしね。だから、バァバがモビールを買ってきたというのは
相当レアなことで。娘に見せたら、実家に持って帰って遊びに来た時に
楽しんでもらえればいいやと思ってたらしいのネ。(私が元オットにああだ
こうだ言われないように)でも、私がどうしても飾りたいから って、置いて
帰ってもらったんだけど・・・も。

案の定、帰宅してモビールを見た元オット 「コレ、お義母さんが買ったの?」。
(私が自力で買える分けない事は周知の事実) うなずいたら、ふかーいため息を
付いて「こんなの買ってくれるぐらいだったら現ナマくれればいいのに・・・」
(自分好みのものじゃないものをもらった時、彼はいつでも「お金でくれれば
よかったのに」と平然と言う人だった。自分の親に対してもね。)
娘がモビールを目で追いながら手足をバタバタさせてキャッキャと喜んでるのを
見てたくせに、「これさ、好きじゃないから俺がいるときははずしといて」と一言。
 
あぁ、この人 ホント、ダメダメ。
人の好意とかそういうの 全くわかってないし、わかろうともしてない。


・・・と、決定的な価値観の違いと言うか、もうこの人ダメポ(;´Д`)× ・・・と
ゆるぎないダメポが自分の中に確立されちゃった思い出の品 なのね(苦笑)

もちろん それまでにもいくつもいくつもそういう出来事が積み重なって
来ていた訳なんだけど、子供が大喜びしているものでも 自分がイヤなら
「ダメ」にしかならない点とか。普段からいらないものを勝手に送り付けてるなら
いざしらず、遠慮して遠慮して めったにこんな事しないのに・・・。贈り主の
気持ちを平気で踏みにじるような「お金の方がよかった発言」とか もうねぇ・・・。
これが最初じゃなかったんだけど、この一件は決定的な出来事だったわけですヨ。
それ以後 彼がいる時間は意地でもこのモビールを飾らず(苦笑)
日中、娘と2人きりの平和な時間限定で、一緒にゆらゆらゆれるのを
楽しんでました(;´∀`)


・・・と まぁ、長々書き殴りましたがw そんなこんなで飾るのを躊躇してたし、
持ってくる間に糸もかなり絡まっちゃったし(何て象徴的w) としばらく見て
見ないふりしてたんだけど。この前 娘が「ママと住んでたお家に、みどりとか
きいろのタマゴとニワトリさんがつながったおもちゃ あったよね?あれ どこに
いっちゃったのかな~??」 と突然言い出しましてね。
写真にも残ってない、誰も(触れたくないから)話してない んだけど。
・・・どうやら か~~~~なり鮮明に、覚えてた・・・らしい。
1歳未満の記憶って 残ってるものなの?? 摩訶不思議。

娘の中に、「ママと一緒に楽しかった思い出」として残っているなら。
あのモビールが大好きだった という気持ちがあるんなら。
もう、それでいいんでないか とw

・・・と言うことで出しましたっ(`・∀・´)!! (我ながら前置き長すぎw)
幼稚園から帰ってきて飾ってあるのを見つけたら、娘はどんな顔を
するんだろう とちょっと楽しみです♪ イヤな事を全く思い出さないっちゃ
ウソになるけど、それよりも 4歳になった娘がどんな顔でこれを見るんだろう
・・・という楽しみの方が勝った感じですかネ。

FLENSTED MOBILES(フレンステッドモビール)の作品は、どれもこれも とーーっても
ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィのです。子供部屋じゃなくっても、ほわーんと和める
空間を演出してくれるし。出産祝いに迷った時なんかには、ここのモビールを
贈る事にしてます(^^) 評判上々なので、オススメっすよ♪

カテゴリ: 日々のできごと。

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